会社案内

テンポアップ バイブル


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これからエージェントとして、テンポアップで働くみなさんに覚えていて欲しいことがあります。

それは、日本ナンバー1の不動産店舗仲介企業を目指すために掲げている経営戦略が「善の循環」であるということ、メンバーひとりひとりが不動産仲介のプロフェッショナルとして存分に力を発揮するために「円形組織」を構築していること、そして全員が経営者の視点をもってビジネスに臨むために大切にしている「自立と連帯」、最後にプロフェッショナル集団としてひとりだけでは成し得ない大きな成功を得るための「自由と規律」。以上の4点がテンポアップの核になっています。

テンポアップは会社の力を頼って個人があるのではなく、個人の力が集まって会社が成り立っています。そう、個々の州が準国家統治体として連邦国家を形成しているアメリカ合衆国のように。私たちは、“ユナイテッド ステイツ カンパニー”。エージェントであるみなさんがテンポアップの主役です。





自由の中にもルールは重要。規律なき組織では、目標が達成できない。規律なき組織では、秩序が維持されない。規律なき組織では、仕事がスムーズに進行しない。

ゆえに、規律なき組織では、そこで働く人々の意欲が湧かない。規律なき組織では、生き生きとした雰囲気が醸成されていかない。つまり、規律なき組織は、やがて滅びる。

個々のエージェントがプロフェッショナルとしての仕事を遂行するために、テンポアップでは規律を設けています。「直行直帰の原則禁止」もそのひとつ。ひとりひとりが自由に存分に力を発揮するための最低限の規律を大切にすることが集団としての高い成果に繋がっているのです。


ルールは規律である
規律は人を生かす道である
不規則は、人を滅ぼす道である
規律を守ることは、確かに人にはつらく厳しい事である
しかし、規律が無くなれば、この世は無法地帯と化す

会社も同様である
規律なき組織では、目標が達成できない
規律なき組織では、秩序が維持されない
規律なき組織では、仕事が円滑に進行しない
ゆえに、規律なき組織では、そこで働く人々の意欲が湧かない
規律なき組織では、生き生きとした雰囲気が醸成されない

そして、
規律なき組織では、やがて亡びる



テンポアップの人事体制は、ピラミッド型ではなく、エージェントが互いに同心円上にいる「パートナー(戦友)」となるような円形の組織にしています。自分を中心に他のエージェントがあり、その他のエージェントを中心にして自分もある。多くの個が集まることで、テンポアップは成り立っています。

テンポアップは“ユナイテッドステイツカンパニー”。いわばエージェントひとりひとりがアメリカにおける「州」そのもの。「雇わている」ではなく、「使われる」のでもなく、自分を中心に主体性をもって物事を決めて行ける、ビジネスに臨んでいける、そんな経営者視点をもって働ける環境・体制を全ての仲間にご提供しています。





テンポアップは不動産仲介業のプロフェッショナル集団。ひとり一人の営業力・情報力・人脈を発揮しビジネスを行ない、そんなプロフェッショナルたちの自立した力が集まり連帯することで、一人だけでは決して生み出すことができないより大きな成果を生み出しています。

さらにプロフェッショナルの仕事にしっかり応えるために、当社では固定給ではなく高率歩合の成果報酬制をとっています。このスタイルはアメリカの不動産業界と同様の就業スタイル。自由の中に責任を負う個人主義の国アメリカと同様の就業スタイルは、プロフェッショナルたちの力をより高めるために最適なスタイルといえるのです


一、私達は、お互いにオープンに素直に話し合い、
  陰で批判したり誹謗したりせず正面に向かって助言します
一、私達は、お互いがビジネスのパートナーであることを認識し、
  信頼と尊敬に基づいてよりよい人間関係、仕事関係を創ります
一、私達は、お互いに自分自身の生活向上のために、より高い目標を掲げ、
  粘り強く辛抱強く頑張り達成します
一、私達は、お互いが良きライバルと考えると同時に、
  一番近い友人として共生します
一、私達は、お互いに共に働く仲間の信用を失墜させない為に社会のマナー、
  職場のマナー、仕事のマナーを守り、仲間を踏みにじる行動はしません
一、私達は、「与えよさらば与えられん」の寛大な精神で仲間の自立を援助します
一、私達は、各々自衛し、合衆し、強い絆を創ります



善の循環こそが最善の経営戦略であり、善の循環こそ成功の掟であると考えております。善は循環し、また悪も循環します。

数字こそを至上のものと考え、ともすると、仲間同士でも蹴落とし合い、社会の規律やルールを破ってでも利益を追求する企業が多い昨今。ですが、我々は良心の奉仕を誓い、不動産仲介企業として適時適正な情報を熱心に提供し、借りたい人、貸したい人から信頼を得ることを第一に営業活動を行なっています。

これからテンポアップで一歩を踏み出すみなさんにも“与えよ、さらば与えられん”の精神をもって、お客様に対しても、仲間に対しても真摯に向き合っていただけることを願っております。嘘偽りなく情報を提供することで、より有益な情報が巡り巡ってくる。善の循環を徹底し、私たちテンポアップは日本でナンバー1の不動産仲介企業を目指します。

善は循環する。
悪も循環し伝染する。

我々は良心の奉仕(善の行為)を誓い
内にあっては、組織の規律を守り
「共に働き」「共に啓発し」「共に喜び」、
外に対しては、借りたい人、貸したい人に適時適正な情報を熱心に提供し、
仲介業として善管業務を身をもって履行し、
厚い信頼をかち得て、悪に汚染されない良識あふれる会社になりたい。
テンポアップは21世紀に不動産店舗仲介業での我国ナンバー1を目指しています。



「最もよく奉仕する者が、最も多く報いられる」~これは世界で最も古い伝統と高い名声をもつ奉仕クラブ団体「ロータリー」の職業奉仕の根幹をなす標語である。自分の職業は価値のあるものであり、社会生活を営む一員として社会に奉仕する絶好の機会を与えられたものと考え、常に自己の改善を目指し、実力を培い、奉仕の心をもってお客様と向き合うこと。

それを心がけることで最高の顧客満足に生み出し、最終的に自己への評価となり還ってくるものと私達テンポアップも考えております。

目先の利益のみを追求していくのではなく、職業奉仕の心で業務に臨むことこそが最大の利益に繋がっていくのです。





一般的に「失敗は成功のもと」であると言われていますが、「成功こそが失敗のもと」となる場合が往々にして存在します。

自身の目標を達成する、高い営業成績をあげる・・・成功はあくまでもそれまでの積み重ねの結果。成功したからといって有頂天になってしまうのではなく、そして歩みを止めてしまうのではなく、成功のその先へと向かって成長を忘れない謙虚な気持ちが大切であると私たちは考えております。

肉体は老いたとしても成長する気持ちは老いることはなく、そして街に灯りをともしていく私たちの仕事に”定年”はありません。いつまでも「成長しよう」という想いを持ち、共に進化を続けていきましょう。





アメリカをはじめとした欧米諸国では、他人に依存せずに独り立ちしようとする心である『独立心』を大切にしており、“会社”と“人”との関わりが日本とは少々異なっております。

欧米諸国同様に『独立心』に重きを置くテンポアップ。社員が会社に隷属するのではなく、強い想い、夢、目標を持ち自立する個がパートナーとして連帯することでより大きな力を生み出せる場として会社を自身の誇りある、かけがえの無い人生のために活用して欲しいと考えます。

これまで築いてきた自身の人生、社会そして人との関わりと核として、テンポアップで一歩を踏み出してください。私たちは束縛しません。強要もしませんが、秩序を守る為の規律があります。日本の会社組織特有の大きな組織に依存することにも繋がる歪んだ上下関係である“タテ社会”でありません。

強い想いを持っていれば、組織に縛られることはなく、成功を手にすることができます。あなた個人としての成功を手にしてください。あなたの成功がテンポアップのこれから進む道にも繋がっています。

私たちはテンポアップの旗のもとに自由と責任において独立宣言します。
テンポアップは、これからも街の灯りを灯し続けていきます。




成功するために、自身の夢や目標を実現させるために、大切な要素とはなんだろう。それは、環境であったり、努力であったり、人脈であったり、時の運であったり…様々な要素が関わってくると思う。

だが、最も大切な要素は、誰もがすでにもう持っているもの。そう、「私はできる」と心から信じられるポジティブな想い。「できない」と思ったらできないし、「負ける」と思ったら負けてしまう。心のどこかに弱い気持ちがあっては、高い夢や目標に向かって進み続けることはできない。

壁にぶつかった時にもそれを乗り越えられるのは、本気で「こうなりたい」「こうしたい」という心ひとつ。すべては、「人の心」が決める。もし、あなたが勝てると本気で思えるなら、必ず勝てる。「私はできる」と心の底から思えるなら、叶えられないことなんてない。

さあ、一緒にはじめよう。ユナイテッド カンパニー テンポアップ” 個人の力が集まって成り立っているテンポアップだからこそ、「私はできる」その強い想いこそが最大の武器になるのです。




17世紀、米国建国の祖となったイギリス清教徒達がピルグリム・ファーザーズとして渡米して以来、宣教師、漁師、毛皮商人、農民等が未開拓の地を目指して続々と新大陸へ移住。彼らはその地にとどまることなく西方を目指し、荒れ地を拓き、道を作り、畑を開墾し、家を建て、教会を建て、学校を建て…街を創っていった。

多くの困難を乗り越えながら西部を切り拓いた開拓者の自らすすんで物事に取り組む進取の精神、失敗を恐れず果敢に挑戦し新たなものを生み出す精神、自分のできることで最大限の成果を目指す実力主義の精神は、フロンティア・スピリットと呼ばれ、発展の象徴として、今でも米国民の魂に深く刻まれています。

アメリカを世界No.1の超大国たらしめる、その開拓者精神を不動産仲介企業No.1を目指すテンポアップの仲間となったみなさんにも持っていてほしい。フロンティア・スピリットを持つ者こそ、新しい世界を切り拓いていく素質を持っているのだから。




様々な国から成功を求めて人が集まっているアメリカのように、価値観も人生観も違う様々な経歴・力・可能性を持つ仲間が集まり、テンポアップという国を創ってきました。

テンポアップで働く者には、上も下もない。いわゆる社奴と言われるような会社に隷属し、使われるだけの人間もいない。ひとりひとりが自立した、プロフェッショナル。個人が集まり、新しいモノを生み出し、新しいコトを成していく。

フロンティア・スピリットを胸に、当たり前に思っていることを当たり前にしないで、新しい常識、スタンダードを創っていこう。自身の力で勝ち取り、成功への道を切り拓いていこう。

フロンティアスピリットの精神を持つ者に年齢も性別も関係はありません。個々に全てを任せながら、協力を惜しまないアメリカに学んだ「脱日本式」のテンポアップのスタイルのもと、フロンティアスピリットを、新たな時代を作り、新たな地平を切り拓く力に変えて、一緒に街に灯りをともしていきましょう。




街にあかりを灯しながら成長を続けているテンポアップ

私たちの名を知る多くのパートナー、取引先、すべての人たちがその成長の速度に驚いていることだろう。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」と、進化生物学の基盤の一つである自然選択説を唱えたダーウィンは言った。

ダーウィンの進化論のごとく、激動に変化を続ける現代のビジネス環境においても、常に勝ち続ける自分であるためには、変化に対応し自身を進化させることが重要である。

当たり前を当たり前とせず、物事のとらえ方や視点を変えて、デメリットもメリットに変えるリフレーミングの思考をもって、パートナーである皆さんには型を破っていって欲しい。一人ひとりの進化がテンポアップを更に加速させます。進化に限界はありません。さあ共に進もう。変化し続けられることが必要です。




“日本一の事業不動産流通商社になる”
それがテンポアップを設立時に、代表の加藤冨士夫が打ち立てた一番最初の旗。

その旗に集いテンポアップと共に歩むみなさんにも自身の旗を打ち立てて欲しい。仕事に対する旗、生き方に対する旗、人生に対する旗…立てる旗はどんなものでも良い。
自身の夢を志を明確に言葉に表すことで、その旗印に人が集ってくる。周囲を巻き込んで夢をリアルにしていくためには自分の旗をしっかり掲げ、人に見せることが重要。テンポアップで働くみなさんは、一人ひとりが経営者。

一人の経営者として、どこに進みたいのか、何を目指しているのか、言葉にし、周囲に示してください。夢のない旗には誰も集わない、夢だけの旗でも誰も集わない。夢と現実味を兼ね備えたあなたの旗をぜひ見せてください。旗を掲げられる者こそが絶えず進化を続けていけます。




加速度的に進む少子高齢化、様々な分野における外国人の参入、ビジネスのグローバル化、終身雇用制度の崩壊、定年退職年齢の引き上げ…変化を続けている現代日本。

これまで普通だと思っていた事が変わり、普遍的だと思っていた事にも変化は訪れています。訪れる変化に対応するだけではなく、チャレンジャー精神を持ち、自らで今を、環境を変化させていく姿勢も重要。

肉体は老いたとしても、発想やマインドは老いることはありません。いくつになっても、挑戦者たれ。常識という壁をやぶるのは、当たり前を当たり前としないマインド。

現状に甘んじることなく、ただ受け身になるのでもなく、一人ひとりが既成概念、当たり前という壁をこわすことで、今を変えられます、活躍できるフィールドが拡がっていきます。

新しい“当たり前”を創っていくのはテンポアップであり、みなさんです。



ユナイテッドカンパニー “テンポアップ”。
当社の主役は、みなさん。そして全員が当社の経営者。

開拓者精神で、自立し、さらに自律した個人が集い、自由と規律のもと、個々が連携し、協力して、会社も人も進化を続けています。

自立とは、他からの支配や助力を受けずにどのような事をも自分自身の力で行える事。
自律とは、他からの支配や制約を受けずに自らが立てた規律にしたがって行動する事。

テンポアップには、管理系統はありますが、命令系統はなく、自らが打ち立てた旗のもと、自ら考え、自由に行動できます。

全員経営を行っているからこそ、極端に言えば、目指す姿は、社長がいなくても問題ない会社。
会社を動かす当事者であるという意識を持ち、全員で進んでいこう。
自分の力で会社を動かす、育てるやりがいも実感してください。



1776年の独立宣言より2世紀半近く。世襲の階級や地位が無い状態で始まったアメリカの独立は真の民主的政治を生み出し、自由・平等・民主主義を国家の基盤とするものとなった。経済面においても豊富な資源を有し、20世紀に入り世界の覇権はヨーロッパからアメリカへと移行。常に世界金融の最先端を走り、ファンドやMMF、オプション取引等の金融商品もアメリカで生まれ、アメリカから世界へと普及していきました。

古いものに縛られることなく、変化と進化に果敢に挑戦し、フロンティア・スピリットで独立と経済発展を切り拓いてきたアメリカ。

私たちテンポアップもアメリカと同様に、すべての力あるものに門戸を開き、互いの持つ資源とも言える情報を共有し、自立した個が連帯することで大きな成果を生み出しています。

異能あるひとりひとりが、アメリカにおける「州」そのものです。自身の裁量と責任のもと、経営者視点で主体性をもって自由にビジネスを進めていける環境と、フロンティア・スピリットをもって切り拓いていけるという2つの環境がテンポアップにはあります。

さあ、あなた自身の旗を打ち立てて、テンポアップで進んでいきましょう。私たちのチャレンジはまだまだ続いていきます。



自由を求めて大陸に移民したピューリタン達により、独立革命を経て形成された国家アメリカ合衆国。
国の中心に個人とその自由、権利、利益を置き、ヨーロッパやアジア諸国とは一線を画する先進的な統治システム、市民の自由を守るためのシステムを基盤とすることで、他国に類を見ない速度で世界一の経済大国としての地位を確立するに至りました。
古い慣習や既存の概念に縛られることなく、当たり前を当たり前とせずに、自由に考え、行動することで、自国の成長だけでなく新しい世界規範を構築することが出来たのです。
テンポアップも同様。自立した個として、テンポアップで才覚を発揮する異能人である皆さんが当然の発想から抜け出すことで業界に革新をもたらします。
例えば、「飲食店は駅前が一番。立地が全て」という常識も魅力溢れるコンセプトで覆すことができる。
例外の価値を付加することでどんな物件の魅力も高めることができ、新しく生まれ変わらせることが出来ます。
加速度的に価値観や人も変わり続ける現代において、過去の成功例は必ずしも正解とは言えません。
これからはロボット(AI※人工頭脳)の時代。           
人がロボットに代わる時代だからこそ、仕事のやり方、進め方、考え方などの例外探しを求めます。
慣習や固定概念、過去の自分に縛られずに可能性を拡げる例外を。一人ひとりの革新的な一歩が新たな道へと繋がっているのです。



昔から、「油断禁物」「油断大敵」などと言われます。心に隙を作り、少しでも気を緩めると、思わぬ展開が待っている――。そんな経験は、一度や二度ではありません。緊張の糸を張り詰め続けることは、至難の業です。しかし、昔から、「危うき」に身を置いて物事を考え、行動する人を“賢い人”と呼び、「安き」に居て「危うき」を嘆く人を“儚い人”と言われてきました。冷静に現実を受け止める危機意識の持続こそ、「賢人の賢人たる所以」 であったのかも知れません。だからこそ、「危機」が人間の本能に深くかかわっていることを自覚し、絶えず危機意識を高め、持続して生きてきた人を「賢人」と呼んでいたのでしょう。そこには、同時に危機を乗り越える突破力という“思考と行動”があったからだと思います。
 テンポアップでは、思考力が、人それぞれの生き方や仕事、物事へのアプローチの姿勢に育まれるものではないかと考え、“能動的思考”を追求します。ここで言う“能動”とは、主体的・積極的に意欲を持って取り組む姿勢を意味します。経験上、何であれ、思うように物事が進展しない場合に覗かせる顔の奥には、「こんな筈では?」「なぜ、こうなるの?」等々外的な要因に目を向けてしまう人、「こんなものよ」「想定内のこと」と高をくくる人が垣間見えます。しかし、一つの結果は、終わりではなく、次のドラマの始まりなのです。いわば、失敗の連続、そこから起死回生の一歩を、どのように拓くか。これが重要であり、起業家の宿命なのかもしれません。企業経営では、危機意識の持続と変化への対応、同時にリスク管理・対応が求められていると思います。危機意識の持続から生まれる“思考”こそ、一人ひとりの生命線であり、突破力になるのではないでしょうか。
世間では、「ピンチこそチャンス」と言われます。ピンチとは、日本語に置き換えると「危機」と訳します。つまり、「危機」の中にこそ「チャンス」の萌芽が潜んでいるのだと思います。「チャンス」は到来するものではなく、積極果敢に攻めて初めて「拓く」ものである、と言うのが、長年の経営体験に裏打ちされた率直な実感なのです。
 そのように考えると、自らの心の真ん中に危機意識を持ち、能動的思考力を持ち続けて生きる姿勢にこそ、「チャンス」は「拓かれる」ものと思います。起業家にとって「危機と思考」こそ「チャンス」を拓く好機なのです。



“縁”という単語を聞いたときにまず思い出されるのが「袖振り合うも多生の縁」ということわざではないでしょうか。 英訳するとEven a chance acquaintance is decreed by destiny. (偶然に知り合うことも運命による)。人との出会いに単なる偶然はなく、どんな出会いも大切にしなければならないという教えです。みなさんもこれまで多くの人と出会い、人生を歩まれてきたと思います。縁が道を拓くことを身をもって体験してきたことでしょう。 運命は自分で決めるのではなく、人と出会うことで拓ける。出会いが人生を変えていき、出会った人がその先の道を運んできます。人との繋がりこそが、何物にも代えがたい財産となります。 自立した個が集まるテンポアップ。ですが自立と孤立は別物。 自立した個が連帯してこそ、大きな成果を生み出すことができ、 繋がりを大切にすることで自然とビジネスは拡大していきます。“縁”とは“chance”であり、“円”を生み出していく礎になるもの。 縁をentrance=入り口にして、「与えよ、さらば与えられん」という Give&Giveの精神を根底に人との出会いを活かしてください。 自由と規律、自立と連帯、円形組織のテンポアップだからこそ、 “縁”を核にしたビジネスを展開することができるのです。



アメリカ流仕事観とは、「You want it, You go get it.」の考え方から成り立つ。「欲しければ、自ら取りにいけ」。つまり積極的に発言し、行動するものこそが成果を勝ち得ることができるという考え。日本で良しとされるような会社の歯車として耐えて、黙々と石にかじりついてでもやり抜くという待ちのスタイルでは行動する人に欲しいものをどんどん奪われてしまう。ビジネスの場で取り残されてしまう。
だからこそ、アメリカのビジネスマンは、ホームパーティーなどを主催し、積極的に交流の場を設けて、人脈を築く。日本の飲み会のように会社の愚痴を言って、仕事の不満を声高らかにあげて鬱憤を晴らすのではない。強い個性をもった一人のビジネスマンとしてより大きな成果を達成するために、自らのビジョンや仕事をしめし、交流の場で繋がることを目的にしている。カンパニーを守るためではなく、自身のファミリーを守るために、自身の旗をかかげて仕事に臨む。テンポアップも強い個が集まった集団です。アメリカ同様に当社にも“残業”という考えも慣習もありません。時間を効率的に使い、最大限の効果を生み出す行動をとることを推奨している当社で、日本流からの脱却を実現してください。アメリカの文化から多くのことを学び、働き方をも変化・進化させることが常勝のスタイルへ繋がっていきます。



「良い暮らしがしたい」「お金を手にしたい」「老後の安心を得たい」、「高い車に乗りたい」「家を建てたい」「貯金をしたい」…こうしたい、ああなりたいという目標があっても、多くの人は最初にたてた目標に達する前に挫折してしまったり、妥協して楽な道を選んでしまう。想いを叶えるためには、願望を継続させる意志が必要です。意志を持ち続けることは決してカンタンではありません。

対照的に、あきらめることはとても簡単。ですが、あきらめてしまうことに慣れてしまったら虚しさしか残りません。「~したい」という想いは“欲”そのものであります、その“欲”のためにポジティブに行動し、妥協しないで成功への道を切り開ける人には、人を惹きつけるだけの魅力がそなわります。

“欲”を持っている人の周りには、それだけ人が集まってくるのです。そして新たなビジネスチャンスも生まれていく。自立した個の集団「ユナイテッド・カンパニー テンポアップ」において自らの旗を打ち立てたみなさんが、その旗を折らずに願望を叶えるためにも、願望を継続する意志を持ち続けて欲しいと考えます。

ビジネスを進めていくうえで、壁にぶつかってしまうことは少なくありません。たとえ壁にぶつかったとしてもネガティブになってしまうことはありません。「私はできる」というポジティブな気持ちで、願望を継続することで夢を実現していきましょう。意志さえあれば、思い描いたどんな夢や目標でもきっと叶えられるのですから。



「他人は自分を映す鏡」とはよく言ったもので、自分が発した言葉や行動は必ず周囲に影響を与えます。
仲間を引きずり落としてやろう、蹴落としてでも上にいってやろうと想って接すれば相手も間違いなくそう接してくるし、喧嘩腰で接したら相手からも拳が返ってきてしまう。普段から人に優しく接し、ポジティブな気持ちを持っている人にはポジティブな人が集まり、逆に普段から愚痴や不平不満ばかりを言っている、ネガティブな人の周りにはネガティブな人が集まります。人と人とのつながりを大切に、人を尊重して、常に優しく接していれば、相手からも優しさが返ってきます。
ただ、優しく接したからといって同じことを求めてはいけない。与えたからといって与えられるのが当然と想っていては返ってきません。与え続けることで善は循環し、いつか必ず自分のもとへと戻ってきます。テンポアップの最善の経営戦略であり、成功の掟のひとつでもある「善の循環」は、人と接する上での理想形とも言えます。相手を思いやる気持ちを忘れず、優しさをもって人と接し、自身の魅力を高めることで、自然と魅力あふれる人が周りに集まり、そして周りに魅力的な人が集まれば集まるほど、さらに自身の魅力もたかまっていくのです。



日本で唯一の商業店舗に特化した
「Commerce Realtor 」® 商標登録第567386号

「Realtorリアルター」とはNAR(全米リアルター協会)で資格を取得した不動産仲介人のことで、全米260万人以上の会員だけが「Realtor」を名乗ることを許されています。日本とは違い、アメリカでは不動産を扱う「Realtor」は、弁護士や医師に並ぶステイタスの高い職業として広く認知されており、「Realtor」一人ひとりが自主独立し、自身の裁量のもとお客様に向き合い、高い売り上げを手にしています。決して簡単な仕事・ポジションではありませんが、学歴・職歴・性別を問わず、自身で打ち立てた旗のもと、アメリカ
ンドリームを実現できる職業として「R e al t o r」は憧れの職業のひとつに数え上げられているのです。
「コマースリアルターCommerce RealtorⓇ」は、その「Realtor」の働き方、思想を取り入れた商業立地不動産(コマーシャル・リアル・エステート)に特化した店舗仲介のプロフェッショナル。つまり、我々のことです。
テンポアップに雇われるのではなく、「Commerce Realtor」一人ひとりがプロフェッショナルとして自立し、テンポアップの円形組織の中で集まり連帯することで、さらに大きな成果を得ることができるのです。日本でもアメリカンドリームを叶えられる職業として、憧れをもって多くの人材が志す職業として「Commerce Realtor」を世の中に広めていくこともテンポアップが抱いているひそかな目標。いくつになっても開拓者精神を持ち続け、我々が夢をかなえることで、「Commerce Realtor」の地位もアメリカ同様に向上していきます。



新しい試みに取り組むとき、今の環境から一歩を踏み出すとき、最大の障害になるものは、自分の中にあります。それは心。インターネットや携帯電話、スマートフォンの発達により、誰もが、いつ何時でもあらゆる情報を手に入れられる世の中になりました。
何か一歩を踏み出したいと考えたときに、まずはネットで検索してみるという行動が多くの人の中で一般化しています。そこで調べた情報に振り回され、不安な気持ちが増長し、一歩を踏み出せなくなる、新しい試みにチャレンジできなくなる、そんなケースも珍しくないと思います。これは、情報化が進んだ現代に問題があるのではなく、心のあり方から生じるもの。不安を作るのは心です。選択するのは自分自身です。どのような不安材料も心のあり方で吹き飛ばせるもの。不安を生み出すのが心であると同様に、強い気持ちを生み出すのも心。成功は自身の心を味方につけ、制御することによって手にする事ができます。テンポアップでは、ひとりひとりが経営者。事業を営むということは、心に冒険をさせるということ。
不安を感じて踏み出せなくなるのではなく、強い気持ちをもって心を自由に冒険させることが大切。不安をもっていてもいい、心配性でもいい。ですが、心のあり方でどんなものでも見え方、捉え方を180度変えることができます。変化と進化をおそれずに挑戦を続るユナイテッドカンパニー「テンポアップ」では、自身の心次第でどんな事にもチャレンジできる環境が整っています。
心の枷を解き放、共に前に進んでいきましょう。
心のあり方を変えることで実現できないことはないのだから。



世の中の常識、当たり前を変えることは簡単なことではありません。
世界を変えるのは並大抵のことではなく、個人ひとりの力では成し得ることはできません。
ですが、変えられるものはあります。
それは自分の意識。意識を変化させることで新しいものの見方が生まれ、常識、当たり前の壁を飛び越えることができるのです。
自身が抱いた夢・目標の実現が可能か不可能かを決めるのは世の中の常識ではなく、自分自身の意識。「決して、決して、決して諦めないと決意する」意識を変える最初の一歩はそれだけで十分です。
心のエネルギーは目には見えないけれども、現実にも強い影響を与える大きなエネルギーです。
あなた自身も意識の革命を起こしてください。
それが成功するためにはとても大切なこと。意識を変えることで、物の見方が変わりますし、日々の行動も変わり、そして人生そのものに変化を生み出します。
成功を手にしている多くの人は意識革命に成功しています。世の中の常識・当たり前に縛られることなく、自身の夢や目標に向かえる大きなエネルギーを手にしています。
誰の力でもなく、誰を変えるでもなく、変えるのは自分自身の心だけ。
意識を変えて、その変化を自分の当たり前にするのことは簡単とは言えませんが、決してできない難しいことでもありません。あなたも意識に革命を。
その意識革命は周りにも広がっていきます。意識を変えることがあなたの魅力を高めることに繋がっています。









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