株式会社テンポアップ

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トップメッセージTop Message

代表取締役会長ごあいさつ

代表取締役会長加藤 冨士夫


マネーバンクからコマースバンクの時代へ

私が商業用不動産仲介事業を手掛けて25年、4半世紀になります。この間、17件の「商標登録」をしました。
これらの商標は、私の55年にわたる経営者業を営みながら将来を展望する中から生まれたものなのです。つまり、未来を先取りする思考を使って、色とりどりの事業を考えていたのです。
そして、これらの商標を使う「時」を待っていました。
登録された商標を大別すると次のようになろうかと思います。 「DEPORENT(デポレント)」を軸とする店舗賃貸保証事業、「店舗REIT(リート)」に代表される資産運用事業、「テンポマーケット」に代表される未来型店舗事業、 「Commerce Realter(コマースリアルター)」に象徴された人材育成事業,「T&ET」の経営委託事業等に分類されるのではないかと思います。
これらの事業は、個別展開をしていくより、情報を一元化して精査し絡め合うことで、お客様に創造的に提案・発信していく必要性があると感じていたのです。
そこで、各種事業の看板としての「コマースバンク」も商標登録しました。この言葉の原義は、「com(共に)」と「merce(商品)」を扱うことに由来しています。
「バンク」は、銀行の意味ですが、原義は、長椅子やカウンターから変じて「店」との意味もあります。「コマースバンク」は当社の新しいブランドであり、 お客様と共に情報を共有しながらの提案型事業を展開する拠点とも言えるのです。
時代・社会を動かす「ヒト・モノ・カネ」が経済における三種の神器と言われることもあります。経済の急成長時代は、「カネ」がその担い手となりました。
今後の時流を展望すると、「情報」を創造的にカタチにし、社会貢献していく時代が到来しています。更に、知識やデータなどの無形資産の活用は進化します。 その意味からすると、「マネーバンク」の時代から「コマースバンク」の時代へと変わっていくのではないかと考えています。
創業時に掲げた「TEMPOUP」という社名は、イタリア語の「tempo」の語源は「刻む(tagliare)」という意味で、英語の上昇と言う意味合いの「up」を組み合わせた造語でありました。 しかし「令和」の時代の到来と共に「コマースバンク」を表看板にして、各種事業を展開していく「時」が来たことを感じます。
当社は、持続可能な社会づくりが叫ばれている「令和」の時代においても

「店創りは 街創り 街創りは 人創り 人創りは 国創り」を基本理念として、活気ある街創りに貢献し続けて参ります。

代表取締役社長ごあいさつ

代表取締役社長今野 成敏


≪Win the Value≫ ―テンポアップが目指す幸せのカタチ―

新元号になり2年目に入りました。令和――英語では、ビューティフル・ハーモニー、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味があるといいます。
一方で、働き方改革が叫ばれ、多様な働き方が加速し、フリーランス人口が増え続けております。少子高齢化の時代、 超高齢化社会の到来とテクノロジーの進化からくる産業構造の変化により日本型企業モデルは、確実に変容しつつあります。
しかしながら、私たちはとうの昔から、”新しいビジネスモデル“である「エージェント・システム」の構築に向け努力をしてきました。 そのような時代が到来することを見据え、幾多の困難に遭遇しながらも、当社に集い来たった専業のエージェントたちの活躍によって、大きく成長し、今日の土台が築かれました。
時と共に百花繚乱の花園が生まれるように、多様な働き方を奨励している当社に、新たな価値創造を展開するチャンスが到来したと実感します。
当社のエージェントには、2つの働き方があります。主柱として当社を先導しているエージェント(専業)の皆様、 自由な働き方が可能なアソシエーター(テレワークで副業可)の皆様。 この二本の柱が各自の持ち味と特徴を生かしながら尊い価値を創造していく時代が来たと確信しております。
そこで、テンポアップが目指す幸せのカタチを考えました。"Win the Value"という言葉です。 直訳すると「価値を勝ち取る」という意味なのですが、そこには、「お客様の貴重な価値ある資産と、資産活用に最適解を見出すエージェントの皆様の価値」、 この二つの価値(Value)が重なり合うことで、勝ち(Win) の頭文字である“W”へと進化させたい思いが凝縮されています。ここから新たな価値創造が生み出されるプラットフォームを提供している 「拠点」を、当社では新たに"Commerce Bank"と呼称していきます。
2020年からは、これまでの「仲介事業」「デポレント事業」を主軸に、新たに「サブリース事業」「建物管理委託業務」 「スモール×スマートM&A事業」「ワークスペース事業」「リライフ・コンサルティング事業」への取り組みも本格的に始まります。
当社は、これからもお客様からの信用を第一に考え、商業用不動産コンサルティング大手としての業界内ブランドと 社会に貢献するプラットフォームの構築を追求して参ります。


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